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Member Interview

川島 健吾不動産部門(不動産事業):オペレーター

2017年 入社

メンバー:川島 健吾
メッセージ

常に前進し、何事にも挑戦する。

今携わっている仕事とその
やりがいは?

新しく設立した不動産部門で様々なサービスを希望するお客様とコンタクトをとり、お客様にとって最良の提案ができるように励んでいます。

主な仕事内容としては、各種不動産サービスのコールセンターのオペレーターとして、「不動産に関する相談受付、顧客対応」「顧客宅訪問アポの確保」「コールセンターの対応や営業担当に対するクレーム対応」「不正営業防止のためにコンプライアンス対応」などの業務を行っております。

幅広い不動産知識や、人と話す上で大事なコミュニケーション能力が培われる部署でもあります。
対面ではなく、あくまで電話越しでの対応のみになります。
その中で、「お客様の意図を汲み取った上での提案」「どのようなサービスを求めているのか?」「どういった不安があるのか?」など限りある時間の中でお客様に安心して頂けるようお話をし、なおかつ、最良の提案ができるように努めています。

2020年12月に設立したばかりで、まだまだ発展途上の部署でもあり、自分たちが思い描いたものがそのまま実現できること・自由に新しい取り組みができることにやりがいを感じております。

会社や仲間の雰囲気は?

1人1人が誰に対してもやさしさと暖かさをもっていて、お互いを尊重し合える環境です。

メンバーそれぞれには得意分野と苦手分野があり、1人1人の個性を重視して仕事を進めています。
得意とする分野に関しては、各人が率先して取り組んでいます。
苦手な分野に関しては、どうしても躊躇し止まってしまうこともありますが、そんな時には、まずできるとこまで取り組み、途中でつまずいた時に、周りの人に聞いたり、手助けをもらったりしながら必ず前へと進んでいます。 組織全員が一丸となって、仕組み・サービスをつくっていける場所です。

また、誰かがやるからいいと思うのではなく、まずは自分自身が行動しようとするアグレッシブさがあり、新しい取り組みに対しても1人1人が率先して参加し、着々と前へと進んでいく組織でもあります。

取り組むべきことは真剣に取り組み、和気藹々とする場面では楽しくできる、メリハリのある職場で、それぞれが自分の仕事に対して責任を持ち全力で取り組んでいます。

今後の目標を
教えてください

今後は現在取り組んでいる不動産部門を確立させ、1つの取り組みに固執した組織ではなく幅広い分野で社会に貢献できるような組織にします。
また、不動産部門のブランド化をしていき、そこから多くの人々に喜んでいただくサービスも視野に入れて取り組みます。

現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により社会の情勢が大きく変化してきております。
今まで当たり前だったことが当たり前ではなくなり、新たな事柄が常々動いております。
その中で、今の取り組みだけに満足していれば停滞していく一方になります。

今の取り組みも更なる進化を目指し、今後アナログ化からデジタル化に移行していき常に変化していく社会に対応し、進化し続ける組織をつくり、社会に貢献できる組織をつくっていきます。

川島さんって
どんな人か教えてください

answerer市原 優希

川島さんはチームが違うのですが、悩んでいたことを相談させていただくことがありました。
その時に「市原さんはどうなりたい?」と聞かれました。具体的にその時は答えられなかったのですが、「まず自分がどうなりたいか考えて、その目標を達成するためにどんな行動をしたらいいのか考えたほうがいい」と教えていただきました。
この考えは、今の私にとって考え方の軸となっています。あの時、熱くアドバイスしてくれて本当に有難うございました。

Answerer Interview

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